抗がん剤治療の説明

9月13日(火)その2

どういった内容の抗がん剤治療をするのか
紙に書いて説明してくれました。

ゼローダという内服薬とオキサリプラチンという点滴をします。
ゼローダは2週間内服します。
オキサリプラチンは病院に来て点滴をします。

後は癌細胞の遺伝子情報を調べたりして
私に合うものを探します。
アバスチンという薬を使うことが多いです。

副作用についても、流れるように説明して、
出る人と出ない人がいますから・・

概ねこんな説明だったと思います。

先生「最初の投与の時は、入院してやってもらいます。
   20日か27日か・・どっちか選んでください?」

私 「はぁ・・じゃあ仕事の関係もあるので、27日でいいですか?」

先生 「あぁ、はい。じゃあ27日でいいですよ。」

はい。はっきり言ってこの先生嫌いです。
何も患者の気持ちなんて考えてる様子がありません。
あんたらに取っては大勢いる中の1人かもしれないけど
こっちは不安しかない中で来てんだ。
もっと患者側に立って診察しやがれ!
軽くこの病院にしたことを後悔しました・・・




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Commented by こぶた at 2016-09-27 11:47 x
はじめまして。
最初から一気に読んでいます。
オキサリプラチン+ゼローダなら、XELOX療法で私と同じですね。
私はアバスチンはやらなくて、最初の2つだけでした。
同じ療法ということで、副作用などの経験談が参考になればいいのですが。
ザックリ言うと、私の副作用はメチャクチャ軽かったようです。
お時間があるようでしたら、ブログに遊びに来て下さいね。

続き…読んできますね。
by sh7712301 | 2016-09-13 18:30 | 独り言 | Comments(1)