消化器内科での診察

11月7日(月)その5

血液検査やCTを撮ったことで、
予定よりもかなり遅くなってしまいましたが
消化器内科の先生が予定通りに診察を
して頂けるとのことだったので、
少し待って診察をして頂くことにしました。

腹膜播種の話を聞いて、気を失いそうに
なってから、それからの診察は
患者支援センターの看護婦さんが一緒に
聞いていてくれましたが、診察の待ち時間なども
今後のことなど、色々と相談に乗ってくれたり
したので、少しづつ落ち着くことが出来ました。

消化器内科の先生に呼ばれ、診察室に入ると
外科の先生とはまた違った感じで、
キリッとした感じの先生でした。

今後、この病院で治療を受けるのであれば
化学療法で延命・症状緩和の治療になるが、
確率は低いが、1~2%の確率で抗がん剤治療で
腫瘍が消えたという患者さんがいるということ・・
7%ぐらいの確率で、腫瘍が小さくなって
改めて手術を出来るようになった患者さんが
いるということ・・

こういった例があるからには、そこを目指して
化学療法をしていこうというお話でした。

もしこれから抗がん剤治療を行うのであれば、
もう少し効果が上がる可能性のある、
前回までとは違う、抗がん剤治療の提案を
受けました・・・


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Commented by ケンツ at 2016-11-22 12:06 x
ブログ拝見しております
父が大腸がんで闘っています

ブログ主さん、決してあきらめることのないように
今は治療法も日進月歩です
この間のNHK特集ご覧になられましたか?
どんどん治療法の開発が進んでおります

うちの父もそれを励みに闘病してます
ブログ主さんもあきらめないでください

不躾をお詫びします
Commented at 2016-11-22 20:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-11-22 23:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-11-22 23:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by sh7712301 | 2016-11-07 23:20 | 独り言 | Comments(4)