治療方針について1

11月15日(火)その1

先日、病院で腹膜播種が見つかったので、
手術は行うことが出来ないので、今後は
化学療法で延命・症状緩和の治療になると
伝えられましたが、その説明を改めて親が
先生から説明を受けたいと言ったので、
一緒に病院に行くことにしました。

前の日に実家に戻って、翌朝、両親を乗せて
病院に向かいました。
両親と3人でランチをして、母は自宅で
待ってると言うので、父と2人で説明を聞きに
病院に行きました。

まずは消化器内科の先生の説明を受けました。
自分が前回受けた内容と全く同じ説明で
抗がん剤治療についての説明でした。

父は抗がん剤治療に拒否反応があって、
それは多分、自分が病気がわかった頃に
近藤誠医師の本を何冊も読んで、読み終わると
父に読ませてしまったことが原因だと思います・・

確かにあの医師の本を読むと、抗がん剤は毒と
しか思えなくなってしまいますね・・
それと父は息子が抗がん剤治療で衰弱していく姿を
見たくないという気持ちが強いのを感じました。

父は消化器内科の先生に対して、近藤先生の
本について意見を求めていましたが、
消化器内科の先生はあんなのは論理が破たんしてると
一笑に付して、相手にされませんでした。

まぁ確かにあの理論が正しいとなってしまうと
消化器内科の先生達がやっていることを否定して
しまうことになってしまうからな・・・


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by sh7712301 | 2016-11-15 22:00 | 独り言 | Comments(0)