治療方針について2

11月15日(火)その2

その後も消化器内科の先生の説明を聞くと
前回も説明を受けた通り、
抗がん剤治療で全てのガンが消える
可能性1%程度・・・
腹膜播種が無くなって、手術までいける
可能性7%程度・・・

ステージⅣの5年生存率・・確か16%程度・・
可能性だけ聞いてたら悲観的になるしかない
数字のオンパレード・・

そういった数字を提示されて、今後の治療はどうしますか?
と聞かれたので、11月の終わりにY先生の診察を
受けてから考えたいと伝えると・・
その医師の名前を出すと、苦笑いで、あの先生の
治療を受けるんですか?と・・

まぁどの治療を受けるか選ぶのはご自身ですが
正直、お勧めはしないと言われました・・

苦笑いには一体どんな意味があるんだろう・・と
疑問に思いましたが、消化器内科の先生は
そちらの診察を受けた上で、
ご自身でしっかりと治療方針を
決めて下さいと言われ、次回、12月5日の予約を
入れてもらって、消化器内科の診察が終わりました。


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by sh7712301 | 2016-11-15 22:30 | 独り言 | Comments(0)