第一人者の診察1

11月26日(土)その1

今日は、先日なんとか予約を入れてもらった
腹膜播種で検索すれば、必ず行きつく先生の
診察の日です。
父も一緒に話を聞きたいということだったので
電車で来てもらって、合流して病院に向かいました。

待合所には沢山の人がいて、皆さん同じように
腹膜播種で悩んでる人達なのかな・・
という感じの方が多かったです。

やはり無理矢理予約を入れてもらったせいか
一番最後の診察のようで、2時間以上待って、
やっと呼ばれました。

中に入って、診察が始まると
紹介状のCT画像を画面等で見ることはなく、
紹介状のコピーのような診断書を見て、
腹膜転移だね~と。

あぁ、改めて画像見たりしないのか・・
となんとなく違和感を覚えていると
前の病院だと抗がん剤治療だけって
言われたでしょ?と。
そう言われましたと伝えると、
抗がん剤治療だけは治ることはないから、
この治療をやれば治る可能性が大きく上がると
言って、なにか英語の論文を見せられました。
イギリスでは16%治ると言われていると・・

先生達はこの治療に20年取り組んできて
海外でどんどん認められてきていると・・

日本では腹膜播種が見つかったら、
消化器内科に回されて、何種類か抗がん剤治療を
して、その後緩和病棟行きだわと言われました。
まさに先日、病院で味わった状況でした・・


にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村
[PR]
by sh7712301 | 2016-11-26 22:20 | 独り言 | Comments(0)