父から提案された病院の診察2

12月2日(金)その2

予約通りの時間で、中待合室に通され、
ほぼ待つことなく、名前を呼ばれました。

先生は私を見るなり、
「若いね〜」と第一声がそれでした。
紹介状をあらかじめ提出していたので、
CT画像を細かくチェックしながら…
これまでの経緯を説明しました。

ガンが見つかった経緯…
転院してまず抗がん剤治療を
2クール行ったこと…
更にセカンドオピニオンから転院して
腹膜播種が見つかって、
延命の為の抗がん剤治療しか出来ないと
言われたこと…

先生はまず、お腹を触らせて下さいと
今までの病院では1度もされてこなかった
触診をしました。

そして改めて画像を見ながら、この画像から
腹膜播種ってハッキリ言い切れないけどなぁ…と
そして、確かに腫瘍は大きいね〜と…

やっぱり今までと同じように、
抗がん剤治療かな…と思っていると…
耳を疑うような発言が…

これ…
まず、手術して原発は取ろう。
目に見えるだけ取れるだけ取っちゃおう。
それから、じゅつご抗がん剤やろう。

えっ…?
何ですと…?
先に手術…?
してくれるんですか…?


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by sh7712301 | 2016-12-02 22:30 | 独り言 | Comments(0)