11月29日(火)

28,29日と泊まりで仕事の研修でした。
休もうかとも思いましたが、
だいぶ前に参加の申し込みをしていたので
体調も悪くなかったので、
参加してきました。

研修の内容も勉強になることもあったし、
久しぶりに会う方々も多くて、色々話せて
やっぱり行って良かったかな〜
ただ病気のことを知らせてるのは
ごく少数なので、そこら辺はちょっと
微妙でしたが…

後は食事に困りました…全員同じメニューで、
初日のランチはハンバーグ定食…
2日目のランチはカツカレー定食…
比較的重めのやつ…
肉を控えてたりしてるので、
自分だけ胃が痛いからと蕎麦に変更して
もらいました…
晩ご飯は和食だったので、食べれるもの
だけを食べた感じです。
改めて食事療法の難しさを感じました…

帰り道に妹の家のそばを通るので、
あらかじめ連絡して、久しぶりに
遊びに行きました…(2回目笑)

妹に会うのも実際久しぶりで、
病気のことを伝えてから会うのも
初めてだったので、良かったです。
思ったより元気そうと言われました。

甥っ子&姪っ子も強烈に元気でしたが、
照れてるのかあんまり喋ってくれません笑

自分らも昔ハマったプラ板を3人で
一生懸命作ってました。
妹とも懐かしいねと話をしながら
1時間ぐらい居て、帰りに妹の家で
作ってる野菜を大量に頂いて帰りました。

研修の途中で、父からお願いされた
病院に電話すると、なんとか希望の
先生の診察の予約を取ることが
出来ました!
良い先生だといいな…


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by sh7712301 | 2016-11-29 22:30 | 独り言 | Comments(0)

手術の予約2

11月26日(土)その4

モヤモヤしながら、
しばらくやり取りを続けて、
話が終わりかけた時に、
気になっていて、診察の際に
聞こうと思って、
聞くのを忘れてしまっていた、
脾臓や胆嚢も全て予防の為に
手術の際に取ってしまうという
内容の確認を、同席してくれてた
相方が聞いてくれました。

これに、秘書の方は…
はい。取りますよ。
再発予防の為ですから…
と簡単に答えられました…

個人的にすごく引っかかってた
ところだったので、聞いてくれて
ありがたかった!

再発の危険性と脾臓と胆嚢を残す
ことを天秤にかけると、取ってしまう
方がいいという説明でしたが…
そんなに簡単に取っていい、意味のない
臓器なんてあるのかな?
と正直疑問に思っていたので、
確認出来て良かった…

とりあえず、そのまま5月24日に
手術の予約をして出てきました。

その後、病院のロビーで父と話すと
今日1日で診察〜予約で受けた印象から
父と私が思った結論は同じで、
ここで、手術をお願いするのは嫌だね…
ということでした。
どうしても、自分の1つしかない命を
BETする気にはなれませんでした…

そうすると、父が、新聞の切り抜きを
渡してきて、抗がん剤治療って
決める前に、ここの診察を
受けてくれないか?って
お願いされました。

ここまで来たら、どこでも行くよ!
と病院の予約をする約束をして、
一緒に帰りました。


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by sh7712301 | 2016-11-26 23:30 | 独り言 | Comments(0)

手術の予約1

11月26日(土) その3

先生の診察が終わって、そこから
少し待って、手術の予約をする為に
秘書?の方と面談することになりました。

先生の診察の予約を取るときに
お電話でお話しした方ですね…

早速提示された手術日は来年の
5月24日…ホントに沢山の人が
待っているんですね…

自分のように他の病院で、
延命治療しか出来ないと言われてる
患者さんが全国各地にいるんだな…
と感じさせられました…

ただボソボソとお話になるので
ものすごく聞き取りづらい…
私も父も何度も聞き直してしまいました…

術前の抗がん剤治療についても
先程、先生の診察では言われなかった
アバスチンは早めにやめて下さい…
と言われたり…
正直、いったいどうすればいいの…?
と悩んでしまう内容のお話が
チラホラと出てきました…

その後も私も父も色々疑問に
思うことをどんどん質問させて
もらいましたが、なんだか
ハッキリしない回答の連続で…
なんだか強烈にモヤモヤ…


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by sh7712301 | 2016-11-26 23:00 | 独り言 | Comments(0)

第一人者の診察2

11月26日(土)その2

先生は画像をみる限り、腹膜播種が
すごくひどい状況ではないから、
手術で取れる可能性は高いと仰って
手術の予約をしておいて、そこまで
抗がん剤治療をして、目に見えない
がん細胞を消して、手術で目に見える
ものを全て取りましょうと言われました。

ただ手術を待ってる患者さんが100名以上
いるとのことで、今予約しても手術は
半年先になりますとのことでした。

その半年間、しっかりと抗がん剤治療に
取り組んで下さいとのことでした。

抗がん剤の種類について相談しましたが
ゼローダでもイリノテカンでも、
今掛かってる病院で相談して決めてもらえば
いいよという感じでした・・

とにかく、手術すれば、全部取ってあげるから
というように言われている感じがしました・・
取っちゃえば治る可能性が大きく上がるから
頑張りましょう!という感じでした。

20分ぐらいで診察は終わりました・・
なんとなく細かいことは聞けなかった・・
というのが正直な感想・・

とりあえず、手術の予約をする為に
外でもう少し待機することになりました。


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by sh7712301 | 2016-11-26 22:30 | 独り言 | Comments(1)

第一人者の診察1

11月26日(土)その1

今日は、先日なんとか予約を入れてもらった
腹膜播種で検索すれば、必ず行きつく先生の
診察の日です。
父も一緒に話を聞きたいということだったので
電車で来てもらって、合流して病院に向かいました。

待合所には沢山の人がいて、皆さん同じように
腹膜播種で悩んでる人達なのかな・・
という感じの方が多かったです。

やはり無理矢理予約を入れてもらったせいか
一番最後の診察のようで、2時間以上待って、
やっと呼ばれました。

中に入って、診察が始まると
紹介状のCT画像を画面等で見ることはなく、
紹介状のコピーのような診断書を見て、
腹膜転移だね~と。

あぁ、改めて画像見たりしないのか・・
となんとなく違和感を覚えていると
前の病院だと抗がん剤治療だけって
言われたでしょ?と。
そう言われましたと伝えると、
抗がん剤治療だけは治ることはないから、
この治療をやれば治る可能性が大きく上がると
言って、なにか英語の論文を見せられました。
イギリスでは16%治ると言われていると・・

先生達はこの治療に20年取り組んできて
海外でどんどん認められてきていると・・

日本では腹膜播種が見つかったら、
消化器内科に回されて、何種類か抗がん剤治療を
して、その後緩和病棟行きだわと言われました。
まさに先日、病院で味わった状況でした・・


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by sh7712301 | 2016-11-26 22:20 | 独り言 | Comments(0)

お休みにお出掛け

11月25日(金)

休みの日も、家にいると病気のことばかり
考えてしまうので、せっかくの休みなので
相方と出掛けることにしました。

まずは相方が調べてくれた自然食の
カフェにランチへ。
近くの農園で取れた無農薬の野菜をふんだんに
使ったヘルシーなランチで、
メインを肉と魚から選べるので、
自分が魚で、相方は肉を注文しました。
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野菜も美味しくて、食べごたえがあって
味付けも優しく美味しくて、満足でした!
帰りにランチでも食べた、十穀米のもとを
買ってきました。

そこから、紅葉を見に行くことにしました。
季節的にギリギリな感じでしたが、
ライトアップされた紅葉が綺麗で
なんだか癒されました~
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更に足を伸ばして、イルミネーションを
観に行きました。
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少し寒かったけど、すごく綺麗で
行って良かったです!
やっぱり出掛けてる間は、
病気のこともあんまり考えないし、
こういう時間も大事だな・・
って改めて思いました。


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by sh7712301 | 2016-11-25 22:30 | 独り言 | Comments(0)

嬉しい頂き物

11月22日(火)

病気がわかってから、色々あって
周りの友達にも徐々に伝えていくようになって
食事に気を付けてることを知った友達から
色々な嬉しいものを沢山頂いてきました。

青森出身の友達からはりんご。
りんごは毎朝食べるようにしてるので
ホントにありがたい!
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また違う友達もりんごをくれた。
微妙に時期がずれてくれたおかげで
腐らせずに済んで良かった・・
しかしホントにありがたい!
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とんでもなく高くて、甘くて有名な
みかんをくれたり・・
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自分で色々調べて、豆乳がいいんじゃないか?
ってことで無調整豆乳を箱買いして
勝ってきてくれたり、
どくだみ茶がいいらしいと言って
お茶を買ってきてくれたり、
玄米がいいらしいと、お米をくれたり、

仕事が料理関係の友達は、
調味料を入れずに、無添加のスープを
大量に作って、冷凍して用意してくれたり・・


とにかく病気になって、周りの友達の
優しさやありがたみを改めて何度も
感じさせられて・・

そんな風にしてくれる友達の為にも
諦めずに絶対病気を克服して、
みんなに恩返しをしていきたいと
思ってます!
みんなホントにありがとう‼︎


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by sh7712301 | 2016-11-22 22:00 | 独り言 | Comments(0)

治療方針について3

11月15日(火)その3

それから、消化器外科の先生の予約も取ってくれて
あって、外科の先生の説明を改めて受けました。

外科の先生は、セカンドオピニオンで受診した時とは
全く様子が違って、腹膜播種が見つかった以上は
私達外科はもう何も出来ません・・
みたいなスタンスなのを態度でありありと感じて、
すごく嫌な気分になりました。

化学療法で手術までいける可能性は7%ぐらい
あるんですよね?と聞くと・・
それは消化器内科の先生が勝手に言ってるだけで、
私が言ってる数字ではないので、わかりませんが・・
みたいな、とにかく私関係ありませんみたいな
態度で正直イラっとしましたが・・

その外科の先生にも、今月末にY先生の診察を
受けることを伝えると、また同じような反応で、
苦笑いで、うーん・・・といった感じでした。

その外科の先生は、そちらに行くのでしたら、
国立国際医療研究センター病院を受診したら
どうですか?と言ってきました・・
そこの病院も今、腹膜播種の治療に力を
入れているみたいなので・・と・・

自分のとこではもう手術が出来ない、
化学療法で延命治療しか出来ない・・
と言っているのに、他の病院を勧めるのか・・
と少し呆れてしまいましたが・・

なぜ、苦笑いであまりお勧めしないと仰るのかと
ストレートに聞いてみると・・
そんなに良い治療だったら、とっくに標準治療に
なっているでしょう?との返答・・

個人的に聞いてみたかった、腹膜播種があっても
腸閉塞が怖いから、原発部分だけでも切除して
もらえないのか?という質問にも・・
苦笑いで、やれませんね~と・・

手術にいけるとすれば、抗がん剤治療が効果があって、
腹膜播種が完全に消えたとして、2年後とかですかね~
って・・
あなたが前回伝えた余命と変わんねーじゃねーかよ・・

あぁ、この人、本気で手術する気なんてないんだな・・
とヒシヒシと感じました。
それで外科の先生の診察は終わりました。


帰り道、父親と色々話しましたが、
やはり抗がん剤治療には反対みたいで・・
後は外科の先生のヤル気のなさに腹が立ったと
言ってました。

月末のY先生の診察も一緒に聞きたいと言うので
一緒に行ってもらうことにしました。
2人の医師が同じような反応だったのが気になるね・・
と父とも話ましたが、とにかく月末に診察を
受けてから考えようということになりました。

家に戻って、母にも報告して色々話をして
しばらくして、両親は帰ると言い出して、
電車で帰って行きました・・

ホントに迷惑ばかり掛けてるなぁ・・


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by sh7712301 | 2016-11-15 23:00 | 独り言 | Comments(3)

治療方針について2

11月15日(火)その2

その後も消化器内科の先生の説明を聞くと
前回も説明を受けた通り、
抗がん剤治療で全てのガンが消える
可能性1%程度・・・
腹膜播種が無くなって、手術までいける
可能性7%程度・・・

ステージⅣの5年生存率・・確か16%程度・・
可能性だけ聞いてたら悲観的になるしかない
数字のオンパレード・・

そういった数字を提示されて、今後の治療はどうしますか?
と聞かれたので、11月の終わりにY先生の診察を
受けてから考えたいと伝えると・・
その医師の名前を出すと、苦笑いで、あの先生の
治療を受けるんですか?と・・

まぁどの治療を受けるか選ぶのはご自身ですが
正直、お勧めはしないと言われました・・

苦笑いには一体どんな意味があるんだろう・・と
疑問に思いましたが、消化器内科の先生は
そちらの診察を受けた上で、
ご自身でしっかりと治療方針を
決めて下さいと言われ、次回、12月5日の予約を
入れてもらって、消化器内科の診察が終わりました。


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by sh7712301 | 2016-11-15 22:30 | 独り言 | Comments(0)

治療方針について1

11月15日(火)その1

先日、病院で腹膜播種が見つかったので、
手術は行うことが出来ないので、今後は
化学療法で延命・症状緩和の治療になると
伝えられましたが、その説明を改めて親が
先生から説明を受けたいと言ったので、
一緒に病院に行くことにしました。

前の日に実家に戻って、翌朝、両親を乗せて
病院に向かいました。
両親と3人でランチをして、母は自宅で
待ってると言うので、父と2人で説明を聞きに
病院に行きました。

まずは消化器内科の先生の説明を受けました。
自分が前回受けた内容と全く同じ説明で
抗がん剤治療についての説明でした。

父は抗がん剤治療に拒否反応があって、
それは多分、自分が病気がわかった頃に
近藤誠医師の本を何冊も読んで、読み終わると
父に読ませてしまったことが原因だと思います・・

確かにあの医師の本を読むと、抗がん剤は毒と
しか思えなくなってしまいますね・・
それと父は息子が抗がん剤治療で衰弱していく姿を
見たくないという気持ちが強いのを感じました。

父は消化器内科の先生に対して、近藤先生の
本について意見を求めていましたが、
消化器内科の先生はあんなのは論理が破たんしてると
一笑に付して、相手にされませんでした。

まぁ確かにあの理論が正しいとなってしまうと
消化器内科の先生達がやっていることを否定して
しまうことになってしまうからな・・・


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by sh7712301 | 2016-11-15 22:00 | 独り言 | Comments(0)