病院側の見解1

8月29日(火)その1

今日は先日見つかった肝臓の
2つの腫瘍らしきものについて、
今後の治療方針について
主治医の外科の先生のお話を聞きに
病院に行ってきました。

まずは、3つほどの提案があると
先生は仰って、
1つ目は、外科的治療、つまり手術をする。
肝臓の専門医の見解では、
この位置とサイズであれば、
腹腔鏡手術で取れるとのことらしいです。
これは私にとっては良いニュースでした。
やはり腹腔鏡の方が体への負担は少ないですし
入院期間も短くて済むと思われます。

ただしそれには条件があって、
手術を行うまでに今の2つより、
腫瘍らしきものが増えないことが条件です。
これ以上増えてしまえば、ほぼ間違いなく
手術が出来なくなるとのことです。

8月17日に最後の化学療法をしていますが
その際にアバスチンを投与しているので
8週間期間を空けないと
手術が出来ないそうです。

そうなると手術が出来る最短の日程で
10月末〜11月上旬・・
すぐにやりたくても、出来ないんですね・・
必死にやってる化学療法もよしわるしだな・・


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by sh7712301 | 2017-08-29 22:00 | 独り言