病院側の見解2

8月29日(火)その2

2つ目の案としては、6月以降強い化学療法を
お休みしてるので、強い化学療法を再開すると
いう提案でした。
イリノテカンやオキサリプラチンを
もう1度投与するということみたいです。

腹膜や腸には再発が見られないということで
化学療法がある一定の効果があるという
見解から、出来る限り強めの化学療法を
もう1度やってみるという提案です。

これは腫瘍内科からの提案ですね。
しかし、個人的にはピンときません・・
やはり手術をしないことには治らないと
思ってるところがあるし、
化学療法にそれだけの効果があるのなら
肝臓に新たな影は見つからないのでは
ないかと思ってしまうからです。

ただ、今回、肝臓に見つかった
腫瘍らしきものも、新たに出来たのか
それとも前からあったものが、
今になって見つかっただけなのか・・

これは病院側も判断できないみたいなので
治療方針も決めかねているようです・・

でもやっぱり、ただ化学療法だけを
やるってのはどうしても
受け入れがたいな・・・


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by sh7712301 | 2017-08-29 22:30 | 独り言 | Comments(0)